2021.5.20更新

熊本県年金協会の事業計画や行事などのご案内

2021年度の行事等については、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止や延期する場合がありますのでご了承願います。

01 ◆事業計画→

02 ◆年間行事予定→

03 ◆協会会則→

04 ◆役員名簿→

05 ◆特別功労者表彰→

 年会費窓口払込手数料の個人負担のお願い※2020.4から

会員の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、2020年4月から、年会費の窓口での払込手数料を会員様のご負担に変更させていただくことになりました。何卒、会員の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

●払込手数料の個人負担額※「コンビ二」がおススメです。
①コンビニエンスストア: 66円
※コンビニエンスストアは手数料の一部を協会が負担
②ゆうちょ銀行(郵便局):203円(ATM利用152円)
※ゆうちょ銀行(郵便局)は全額個人負担

 

2021年度 事業計画

活動方針
2020年度は、新型コロナウイルス感染症の全国的な感染拡大により、感染予防対策を行いながらの行事開催となり、大幅な事業の縮小を余儀なくされました。
2021年度においても、引き続き新型コロナウイルス感染症の感染予防対策を行いながらの行事開催が必要となります。
このようなコロナ禍の状況にあっても、県内各地の部会の活動を通じて、私たち自身が日々健康な生活を送るべく努力することは、医療や介護等の社会的費用の軽減につながります。
更に、私たちがこれまで培ってきた知識や経験を活かして、若い世代の子育て、教育その他の支援をする等、地域社会において高齢者が出来る役割を果たしていくことが必要であると考えます。
言うまでもなく年金制度は世代間の支援制度であり、若者と高齢者、支える者と支えられる者との心の通う連携は、進みゆく少子高齢化において、豊かな地域社会を築いていくためには極めて大切なことです。
私たち年金協会は、今後とも引き続き、世代間の扶助制度である「年金制度の健全な維持継続と社会奉仕」を旗印に、公的年金を生活の主柱としている年金受給者世代と将来の年金受給者である現役世代の生活の安定と福祉の向上を図るため、年金・医療・介護制度の健全な発展を求める陳情要請活動を行うとともに、「人生100年時代」の会員の心と身体の健康を保ち、豊かで生きがいのある生活ができるよう、健康づくりや生きがい対策等の事業に取り組みます。

1.会員増強対策
新規会員及び賛助会員の加入促進と現会員の退会防止対策を推進するとともに、窓口払込手数料の個人負担移行の周知と口座振替の加入促進に取り組みます。
(1) 新規会員の加入促進
ア 目標:全部会前年度比10名増
イ 現役世代が、参加または利用可能な事業や特典の検討・導入します。
ウ 新規加入時に「協会特製タオル」を、進呈します。
エ 早期加入特典として、1月から3月までに加入した場合、翌年度末までの会費として取り扱います。
(2) 賛助会員の加入促進
ア 県内の関連企業団体に対して賛助会員制度を周知・募集します。
イ 募集:年間を通じ随時募集
(3) 退会防止対策
ア 30年加入の永年会員に対して、「協会特製タオル」を贈呈します。
イ 未組織の会員に対して、「ハンドタオル」を贈呈します。(未納除く)
※全国儀式サービス提供

2.組織強化
協会の再編を推進・支援します。
(1) 部会の合併・再編を推進します。
(2) 地区委員の拡充と啓発
ア 地区指導員研修会を開催します。
イ 部会研修会を支援します。
(3) 女性部の活動を推進・支援します。
※女性部支援金の交付の継続
(4) 各部会の役員向け、次の内容を掲載した「役員ガイドブック2021年度版」を配付します。※毎年改訂

3.陳情活動
安定した年金制度の確立と、医療保険制度、介護保険制度、税制改革などに、会員の要望を反映させるため、陳情要請活動に取り組みます。
(1) 陳情要請活動:県選出国会議員等
実施時期:2月
(2) 全国年金受給者団体連合会・都道府県年金受給者団体並びに九州地区連絡協議会各県協会と連携し、政府関係機関等に対して請願を行います。

4.広報活動
(1) 出版物の発行
生きがいと健康づくりに関する啓発を図るため、諸出版物等を発行します。
ア 会報誌「くまもと年金協会だより」
(5月・8月・11月)
イ 熊本県特約契約サービスガイド(8月)
ウ 全年連だより(5月・8月・11月)
エ 会員手帳   (11月)
(2) 部会報の発行
部会報を発行していない部会を対象に、部会報の作成及び発行を支援します。
ア 目標:年1回以上発行
イ 所属会員に対し、部会行事の開催案内の周知等に活用する。
(3) ホームページの活用
ア 現役世代を対象としたスマートフォンでも見やすい情報を提供します。
イ 会員のニーズに的確に応えられるよう努め新規会員の加入促進に活用します。
(4) 年金相談
電話、文書、窓口での対応のほか、日本年金機構(県内年金事務所)の相談窓口の紹介と会員への周知を図ります。
(5) 地域型年金委員の活動
厚生労働大臣が委嘱する民間協力者である地域型年金委員について、厚生労働省及び日本年金機構(県内年金事務所)からの協力要請に基づき、協会の事業活動の周知とともに関係機関との協働連携を行います。
※2020年度末現在25名の委嘱

5.健康づくり・生きがい対策事業
会員の心と身体の健康を保ち、会員相互の連携と親睦を深めるため、次の事業を実施するとともに、地区・部会を支援します。
(1) 特別功労者表彰
永年にわたり役員又は会員として、協会の発展に貢献しその功績が顕著な会員を表彰します。
(2) 利便性と魅力あるサービスの提供
特約契約サ-ビスの充実を図ります。
(3) 福祉講座(講演会等)
健康づくり・生きがい対策をテ-マとした福祉講座を、部会「会員のつどい」等において開催、支援します。
(4) 文化芸能等のサークル活動事業
部会「会員のつどい」等で実施する各種サークル活動を支援します。
(5) 社会貢献型生きがい対策事業
社会や地域との交流を深めるため、部会で開催するボランティア講座やボランティア活動を支援します。
(6) ふれあい旅行の開催、支援
ア 県主催の一泊以上のふれあい旅行
イ 県主催の日帰りのふれあい旅行
ウ 部会で開催するふれあい旅行
(7) 事業参加の促進
部会が実施する事業について、月1回以上の実施を目標に、新規事業を含めた事業の企画・実施を推進・支援します。
(8) 県主催のスポーツ大会
ア 第21回グラウンド・ゴルフ県大会
① 会員個人での申込み
② 開催日:2021年10月20日
③ 会場:パークドーム熊本
イ 第13回ゴルフ交流大会
① 会員個人での申込み
② 開催日:2021年11月4日
③ 会場:司菊水ゴルフクラブ
ウ 第9回健康ボウリング大会
① 会員個人での申込み
② 開催日:2021年12月上旬予定
③ 会場:LTBボウル水前寺(予定)
(9) 部会で開催するスポーツ大会を支援します。
(10) 県協会主催「会員のつどい」の開催
会員個人又はグループで取り組んでいる文化芸能等サークル活動の練習の成果や作品を発表する場を提供します。
◎事業名称:第10回「会員のつどい」
~演芸大会他~
ア 開催日:2021年9月28日(火)
イ 会場:熊本市国際交流会館
ウ 講演会 ※内容未定
エ 演芸大会
…会員個人又はグループで申込み
(11) ご長寿のお祝い
会員の皆様のご健康とご長寿を祈念して、100歳の会員の方に2022年新春お年玉として記念品を贈呈します。
(12) 会員プレゼント
各協賛企業からの協賛品提供により、「くまもと年金協会だより」において、会員の皆様への「会員プレゼント」を実施し、プレゼントします。
※頭の体操等のクイズによる提供を含む

6.個人情報保護
個人情報保護の重要性に対する認識を深めるとともに、①個人情報の適切な取得、②利用目的の明確化、③安全管理の徹底、④不要となった個人情報(書類・データ)の適切な廃棄又は消去に努めてまいります。

7.諸会議
地区・部会との情報交換および連絡協調を図り、事業運営の円滑を期するため次の会議を開催、支援します。
(1) 熊本県年金協会関係
◎総会(5/18火)
◎役員会(本部)
・監事会(4/13火)
・決算役員会(4/20火)
・予算役員会(1/25火)
・役員理事会(総会)(3/8火)
◎部会会員のつどい(5月下旬~7月上旬)
(2) 全国年金受給者団体連合会関係
◎監事監査(5/21金)
◎定期総会(6/17木)
◎理事会(3/3木)
(3) 全年連九州地区連絡協議会関係
◎会長会議(開催日未定)
◎常務理事会議(5/27木)
◎総会(7/15木)
◎事務担当者会議(1/下旬)
(4) 振り込め詐欺の被害をなくす県民の会
◎総会(開催日未定)
◎幹事会(開催日未定)
(5) 熊本県地域年金事業運営調整会議
◎年2回(開催日未定)

8.その他
その他必要と認められる事業については、検討のうえ適宜取り組みます。

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2021年度 協会年間行事予定(2021.5.18現在)

※予定ですので、会場の確保等の都合で日程が変更になる場合があります。
部会報等に掲載する場合は、必ず県協会事務局に日程をお問い合わせください。

期     日 行     事 会     場
年間 ◆2021年度目標:新規会員全部会前年度比10名増
4月 13日(火) 監事会(監査) 県協会事務局
20日(火) 決算役員会 県協会事務局
5月 10日(月)~封入発送開始 年金だより発行No164、新年度納付書発送
18日(火) 県総会 書面表決
21日(金) 全年連監事監査 東京都
27日(木) 九地協(常務理事会議) 大分市
下旬~ 部会「会員のつどい」
6月 上旬~下旬 部会「会員のつどい」
 3日(木) 全年連理事会 東京都
17日(木) 全年連定期総会 東京都
7月 上旬 部会「会員のつどい」
15日(木) 九地協(総会) 熊本市
8月 13日(金) 事務局夏季休業
16日(月)~封入発送開始 年金だよりmini発行No.165、特約契約ガイド発行
9月 28日(火)午前 地区指導員研修会(対象:部会長のみ) 熊本市国際交流会館
28日(火)午後 会員のつどい(県主催) 熊本市国際交流会館6階ホール
10月 20日(水) グラウンド・ゴルフ県大会 パークドーム熊本
※運営部会:宇城市部会
11月  4日(木) ゴルフ交流大会 司菊水ゴルフクラブ(予定)
 8日(月)~封入発送開始 年金だより発行No.166、会員手帳発送
12月  7日(火)※予定 健康ボウリング大会 LTBボウル水前寺(予定)
1月   日(金) 九地協(事務担当者会議) 福岡市
25日(火) 予算役員会(県会長表彰選考委員会)・三役会議 県協会事務局
2月 上旬~部会報発送開始 年金だより発送なし
  日( )※下旬 県選出国会議員に対する陳情活動
3月  3日(木) 全年連理事会 東京都
 8日(火)※予定 役員理事会(総会) 未定

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熊本県年金協会会則

第1章  総    則

(目的)
第1条 この会は、各種年金保険の年金受給者及び将来年金受給者となる現役世代の年金加入者(以下「受給者等」という。)の制度に対する認識を高め会員相互の親睦を図るとともに、年金に関する諸手続きの周知及び相談等を行い、もって受給者等の福祉の向上と年金制度の充実発展に寄与することを目的とする。

(名称)
第2条 この会は、熊本県年金協会という。

(事務所)
第3条 この会の本部事務所は、熊本市中央区岡田町5-1 優栄アパート3 内に置く。

(事業)
第4条 この会は、次の事業を行う。
(1) 年金制度の趣旨の普及と改善要望事項の提案
(2) 年金事業の円滑な運営への協力
(3) 会員相互の親睦、教養及び福祉の向上に関する事業の実施並びに推進
(4) 会員が行うべき諸手続きの周知、相談、研修会及び福祉講座の開催
(5) 会員の参考となる刊行物の発行及び配付
(6) 会員特典として各種割引が利用できる宿泊施設、店舗及び団体保険等の斡旋
(7) その他この会の目的達成に必要な事業

第2章 組織及び会員

(組織)
第5条 この会は、次の地区に設立された部会で組織する。
(1)熊本東地区 ※熊本東年金事務所管轄区域
(2)熊本西地区 ※熊本西年金事務所管轄区域
(3)八 代地区 ※八 代年金事務所管轄区域
(4)天 草地区 ※本 渡年金事務所管轄区域
(5)玉 名地区 ※玉 名年金事務所管轄区域
2 地区毎に必要に応じ部会を設け、別途規約に定めるところに部会事務所を置く。
3 部会の組織活動等については、別途規約に定める。
4 部会には部会長及び別途規約に定める役員を置く。

(会員)
第6条 この会は、原則として、熊本県内に居住する次の者が、本会の事業に賛同して口頭又は文書で加入を申し込むことにより会員とする。
(1) 厚生年金保険・国民年金・共済年金のうちいずれかの年金を受給している者
(2) 厚生年金保険・国民年金・共済年金のうちいずれかの年金制度に加入している者
2 会員は、口頭又は文書で申し出ることにより、任意に退会することができる。
3 会員は、次の各号のいずれかに該当するときは、退会扱いとする。
(1) 本人が死亡したとき。
(2) 会費を1年分未納したとき。なお、退会は未納年度の3月末日とする。
(3) 会員としてふさわしくないと認められる事実が発生したとき。

第3章 役  員  等

(役員)
第7条 この会に次の役員を置く。
(1)会長    1名
(2)会長代行    1名
(3)副会長    2名(会長代行を含む)
(4)常務理事    1名
(5)地区代表理事    5名
(6)理    事   部会長
(7)監    事    2名

(役員の選任等)
第8条 会長及び副会長は、総会において理事が互選する。
2 会長代行は、会長に事故があるときは、副会長の中から三役協議のうえ選任する。
3 常務理事は、会長が学識経験者の中から選任する。ただし、選考については会長、副会長で協議する。
4 地区代表理事は、各地区の理事の中から選任する。ただし、選考については、各地区の理事が互選する。
5 理事は、部会長とする。ただし、会長、会長代行、副会長及び常務理事を除く。
6 監事は、部会長の中から会長、副会長協議のうえ選任する。
7 理事及び監事は相互に兼ねることができない。
8 部会長は、別に定めた部会の規約に基づき選任された者とする。

(役員の職務)
第9条 会長は、この会を代表し会務を総理する。
2 会長代行は、会長に事故があるときは、その職務を代理する。
3 副会長は、会長、会長代行を補佐し、会長、会長代行に事故があるときは、その職務を代理する。
4 常務理事は、会長、会長代行及び副会長を補佐し、会務を担当する。
5 地区代表理事は、役員会を構成し、この会の業務運営上の重要事項を審議・執行する。
6 理事は、重要な会務を執行する。
7 監事は、次に掲げる職務を行う。
(1)財務執行の監査
(2)財務執行について、不正の事実を発見したときは、総会又は役員会への報告
(3)前号の報告をするため必要があるときは、役員会の召集の請求

(役員の任期)
第10条 役員の任期は2年とする。任期の起算は定期総会からとし、翌々年の定期総会 までとする。ただし、再任を妨げない。
2 役員に欠員を生じたときは、補欠役員を互選することができる。この場合補欠役員の任期は前任者の残任期間とする。
3 役員は任期が満了しても、後任が就任するまでは、なおその職務を行うものとする。

(顧問)
第11条 この会に、顧問を置くことができる。
2 顧問は、本会の事業の企画及び運営に関する事項につき役員会に参加し、助言及び意見を述べることができる。
3 顧問は、会長が会長経験者の中から役員会にはかり委嘱する。期間は2年とする。

(役員の報酬)
第12条 役員は、無報酬とする。
2 役員には、費用を弁償することができる。
3 前項に関し必要な事項は、役員会が別に定める。

(事務局及び職員)
第13条 第3条の事務所に事務局を設け、この会に必要な職員を置くことができる。
2 前項の職員は、会長が任免する。
3 職員の就業及び給与など必要な事項は、役員会が別に定める。

 

第4章 会    議

(種別)
第14条 この会の会議は、総会及び役員会とする。

(総会)
第15条 この会の総会は、定期総会及び臨時総会とする。
2 定期総会は、年1回事業年度終了後2月以内に開催し、第7条に規定する役員の過半数の出席により成立する。
3 臨時総会は、次の各号のいずれかに該当する場合に開催する。
(1) 会長又は役員会が必要と認め招集を請求したとき。
(2) 理事の半数以上から招集の請求があったとき。
4 総会は、次の事項を議決する。
(1) 会則の改廃に関する事項
(2) 事業計画及び収支予算に関する事項
(3) 事業報告及び収支決算に関する事項
(4) 役員の選任及び解任に関する事項
(5) その他この会の運営に関する重要事項

(役員会)
第16条 役員会は、会長・副会長・常務理事・地区代表理事及び顧問をもって構成する。
2 役員会は、毎事業年度2回開催するほか、次の各号のいずれかに該当する場合に開催する。
(1)会長が必要と認めたとき
(2)地区代表理事から召集の請求があったとき
(3)監事から招集の請求があったとき
3 役員会は、次の事項を審議する。
(1)会則の改廃に関する事項
(2)事業計画及び事業報告に関する事項
(3)収入支出の予算及び決算に関する事項
(4)役員の選任及び解任に関する事項
(5)総会に付議する事項
(6)その他この会の運営に関する重要な事項
4 役員会において審議した事項については、総会に提出する。

(召集及び議決等)
第17条 会議は、必要に応じて会長が召集する。
2 総会及び役員会の議長は、会長が行う。
3 会議の議決は出席者の過半数をもって決し、可否同数のときは議長に決するところによる。
4 第7条に規定する役員は、書面又は代理人をもって表決権を行使することができる。この場合、第15条及び前項の規定の適用については、当該役員は出席したものとする。

(議事録)
第18条 総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1) 総会の日時及び場所
(2) 第7条に規定する役員の現在数
(3) 総会に出席した役員の氏名(書面表決者及び表決委任者を含む。)
(4) 議決事項
(5) 議事の経過及び発言要旨
(6) 議事録署名人の選任に関する事項
2 議事録には、議長及び総会において選出された議事録署名人が署名しなければならない。

第5章 会    計

(経 費)
第19条 この会の経費は、次の各号をもってあてる。
(1) 会費
(2) その他の収入
2 会員は、会費として年額 2,000円を負担する。

(事業計画及び収支予算)
第20条 この会の事業計画書及び収支予算書は、毎年年度開始前に作成し、役員会の審議を経たうえ、総会の議決を得なければならない。

(事業報告及び収支決算)
第21条 この会の事業報告書及び収支決算書は、事業年度終了後速やかに作成し、監事の監査を経たうえ、当該事業年度終了後2月以内に総会の議決を得なければならない。

(監査報告)
第22条 監事は、前条の監査の結果を総会に報告しなければならない。

(会計年度)
第23条 この会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年の3月31日に終わる。

第6章 雑    則

(その他)
第24条 この会則に定めるもののほか、必要な事項は役員会が別に定める。

附則
1 この会則は、昭和44年11月24日から施行する。
2 この会則は、昭和50年6月17日から施行する。
3 この会則は、昭和52年9月16日から施行する。
4 この会則は、昭和53年4月1日から施行する。
5 この会則は、昭和54年4月1日から施行する。
6 この会則は、昭和57年8月9日から施行する。
7 この会則は、昭和58年4月1日から施行する。
8 この会則は、昭和59年10月29日から施行する。
9 この会則は、昭和62年4月27日から施行する。
10 この会則は、平成2年4月1日から施行する。
11 この会則は、平成4年7月10日から施行する。
12 この会則は、平成9年8月13日から施行する。
13 この会則は、平成16年5月12日から施行する。
14 この会則は、平成19年8月1日から施行する。
15 この会則は、平成20年5月15日から施行する。
16 この会則は、平成21年5月15日から施行する。
17 この会則は、平成22年5月14日から施行する。
18 この会則は、平成24年5月15日から施行する。
19 この会則は、平成25年5月10日から施行する。
20 この会則は、平成25年6月22日から施行する。
21 この会則は、平成26年5月12日から施行する。
22 この会則は、平成27年1月19日から施行する。
23 この会則は、平成30年3月12日から施行する。
24 この会則は、平成30年9月15日から施行する。
25 この会則は、平成31年4月1日から施行する。
※「熊本県年金受給者協会」から「熊本県年金協会」へ名称変更
26 この会則は、2020年2月25日から施行する。
※1年未納で退会扱い
27 この会則は、2021年4月1日から施行する。
※支部廃止に伴う地区代表理事の新設

→ページ先頭

 

協会役員名簿

掲載省略

(※会員向け配付の「くまもと年金協会だより」8月号をご覧ください)

→ページ先頭

 

特別功労表彰

掲載省略

(※会員向け配付の「くまもと年金協会だより」5月号をご覧ください)

→ページ先頭