「福年連」って何?!

福岡県年金協会連合会(略称「福年連」)は、年金受給者世代から現役世代までの幅広い年代を対象とした会員制の親睦団体です。

私達の団体は、昭和44年7月2日に「福岡県厚生年金福祉協会」として設立され、今年で54年目を迎えます。

公的年金が、老後の生活を支えるのに相応しい制度となるよう活動しています。

会員の福祉の向上と親睦を図るため、健康づくりや生きがいづくり、社会貢献等の事業活動を図るとともに、安心して暮らせるよう会員の声を集約し、政府や国会議員等に陳情活動を行い、その実現化を目指しています。

<年金制度を守る取組み>

「社会保障制度及び税制」に関する要請

[要望事項]

(社会保障制度全般)

人生100年時代を見据え、年金・医療・介護全般にわたって、全ての世代が安心できる持続可能な社会保障制度の確立を図ること

 

(年金制度関係)

1 年金給付と保険料負担のバランスを図りつつ、国庫負担の拡充を含め年金財政の長期的な健全化を図ることにより、高齢者の経済的基盤である公的年金の給付水準の維持・向上を図ること

2 年金受給者の現下の厳しい生活実態を十分考慮し、年金支給額が物価上昇分を十分に反映した給付水準を維持するよう、国はあらゆる施策を動員し、社会保険給付費の財源の確保に万全を期すこと

 

(医療・介護保険制度関係)

1  高齢者の医療費に係る保険料負担、並びに一部負担が過大とならないように、安定した財源確保と公費負担の拡充に取り組むとともに、増加を続ける医療費を適正化し、皆保険制度の維持に万全を期すこと

2  介護保険料負担が過大とならないように努め、利用者負担の見直しに当たっては、負担が過大とならないよう十分配慮すること

 

(税制関係)

税制改革に当たっては、公的年金等控除や配偶者控除等の拡充を図り、高齢者の税負担軽減に特段の配慮をすること

 

●令和7年12月17日、村重全年連会長らにより、長坂康正厚生労働副大臣、朝川知昭厚生労働省年金局長等の厚生労働省幹部に対して「社会保障制度及び税制に関する要望書」を手交しました。

●令和7年12月18日、高市早苗内閣総理大臣、片山さつき財務大臣、鈴木俊一自民党幹事長ほかの国会議員に対して要請活動を実施しました。

 

●福年連は、令和8年2月に地元選出国会議員19名に陳情活動を実施します。

 

私たちの年金は私達でなければ、守れません!

この会に加入していただき、組織の強化をはかり、年金制度のより一層の改善発展を政府をはじめ関係機関に働きかけましょう!

会員が増強すればするほど、私共の要望実現の可能性も強くなります!