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Q:どんな活動を行っていますか?

A:「機関紙」をお送りしています。「講演・講座・教室・ハイキング」「各種スポーツ」「ボランティア活動」「要請活動」を実施しています。 次の【活動1】から【活動6】により紹介します。

 

【活動1】 機関紙年金だより」「全年連だより」(4月・7月・11月)や、やすらぎ葬儀支援サービス」のリーフレット(7月・11月)をお届けします。

                 

★4月初旬、機関紙「年金だより」「全年連だより」の春号を会員様にお送りしました。

 

会員の皆様に「会員証「会員手帳をお届けします。

      

*会員の皆様への「会員手帳」のお届けは、11月です。

 

【活動2】 「年金受給者のつどい」を2年に1回開催します。

『年金受給者のつどい』を開催(隔年)し、講演や各種アトラクションを行っています。

◎2019年11月7日(木)  於:なら100年会館大ホール  329名参加

  

会長 あいさつ        講演「特殊詐欺の対策」奈良県警察本部

 

  

 アトラクション風景

朗読劇(泉座)/ 体操(井原恵子 氏)/ 歌声広場(歌手:藤みえこ 氏)   

★次回は、創立50周年記念として令和4年度に開催します。                     

 

【活動3】 福祉講座の開催: 歌声講座、歴史探訪健康ハイキングのほか、ご自宅でも参加できるイベントを実施します。

趣味や教養を深め、健康で生きがいのある生活にお役立ていただくため、各種講座(講座・ハイキング)を開催しています。 また、令和3年度の新企画として、ご自宅に居てもお気軽に参加できる「にこにこ川柳コンテスト(年金だより夏号[7月]にて募集)「お楽しみ宅配便(年金だより秋号[11月]にて募集)を実施します。New!

 

『歌声講座』 ◎2019年12月21日(土)  於:奈良ウェルネス倶楽部  30名参加

 

講師 中田 悦子 先生  (奈良ウェルネス倶楽部 講師)

★次回、9月の開催は延期します。詳しくは、11月の「年金だより秋号」に掲載します。New!

 

『歴史探訪健康ハイキング』~春と秋の年2回実施~

◎2020年11月14日(土) 一般財団法人 奈良県社会保険協会との共催イベントとして実施。30名参加(奈良県年金受給者協会) 

近江商人発祥の地「近江八幡市(滋賀県)を訪ねました。 ラ・コリーナ~近江牛のすき焼き~歴史的景観と錦秋の中「八幡堀界隈」を歩きました。

  

  

  

   

    

★6月3日(木)に開催予定でありました平城宮跡における「歴史探訪健康ハイキング」は、新型コロナウイルス感染状況に鑑み、中止といたしました。なお、次回は11月6日(土) 和歌山方面を予定しており、募集は7月の「年金だより夏号」にて行います。New!

 

【活動4】 スポーツ大会の開催:ボウリング大会睦ゴルフ大会グラウンドゴルフ大会を行っています。

ボウリング大会』 第12回 2019年6月25日(火)  於:トドロキボウル  参加者 22名

    

優勝 大西 勘太 様  準優勝 山下 滋男 様  三位 神先 喜明 様

★次回は、令和3年12月に開催予定です。募集は11月の「年金だより秋号」にて行います。

 

『親睦ゴルフ大会』 第25回  2021年5月19日(水) 於:奈良万葉カンツリー倶楽部  44名参加 New!

総合優勝  長山 平 様     女性の部優勝  田中 千代子 様     準優勝  中島 功 様     三位  小城 正裕 様     ベスグロ賞  林 博 様

   

  

★次回(第26回)は、10月15日(金)に奈良万葉カンツリー倶楽部にて開催します。New!

 

『グラウンドゴルフ大会』 第22回 2020年10月13日(火) 於:天理市長柄運動公園 55名参加

一位  森本 眞素美 様   二位  児島 武 様   三位  前出 博 様

   

  

   

 次回(第23回)は、10月22日(金)[予備日10月28日(木)]、天理市長柄運動公園にて開催予定です。募集は、7月の「年金だより夏号」にて行います。New!

              

【活動5】 「ボランティア活動」を支援します。

当協会では、会員が中心となって地域社会に貢献している団体・グループを支援しています。

『環境美化活動』 2020年年12月6日(日) 若草山周辺(奈良市)      43名参加

自然保護・生活環境に関する活動の一環として、「青垣の山脈を歩く会 (会長:小松 勝氏)」による大和青垣国定公園及びその周辺の環境美化活動(空き缶やゴミ等を拾い回収)を行いました。

 

  

★次回は、令和3年12月5日(日) に行います。

 

【活動6】 要請活動」を実施します。

社会保障制度や税制について年金受給者の生活を守る立場から、例年、全国年金受給者団体連合会(全年連)や全国の年金受給者協会との統一行動として、地元選出国会議員の各事務所に要請活動を行っています。

◎令和2年12月、全年連や東京年金受給者協会の幹部が、菅内閣総理大臣など16名の国会議員会館の各室及び厚生労働省(副大臣・事務次官・年金局長など)を訪ね要望書を手渡しました。

◎奈良県年金受給者協会においても、令和3年1月に地元選出国会議員の各事務所等へお伺いし、要請活動を行いました。

・令和3年 1月 10日 奥野 信亮 衆議院議員、高市 早苗 衆議院議員(所長)  ・令和3年 1月 13日 小林 茂樹 衆議院議員、堀井 巌 参議院議員(秘書)、佐藤 啓 参議院議員(秘書)  ・令和3年 1月 15日 田野瀬 太道 衆議院議員(秘書) ※訪問順

以上、各事務所等をお伺いし、それぞれ「社会保障制度及び税制に関する要望書」を手渡しました。

         

左から 林会長   奥野信亮 衆議院議員      林会長   小林茂樹 衆議院議員

 

【要望書の全文】

令和3年1月**日   〇議院議員 〇〇 〇〇 殿

一般社団法人全国年金受給者団体連合会 会長 村重 嘉文

奈良県年金受給者協会 会長 林 良次郎

 

社会保障制度及び税制に関する要望書

日本の社会保障制度は広く国民生活に浸透し、私たち年金受給者の生活基盤を支える重要な役割を担っているが、令和元年10月1日からの消費税率10%への引上げなどにより、私たち年金受給者を取り巻く生活環境は一層厳しくなってきており、生活不安が増してきています。また、現下の新型コロナウイルス感染拡大の状況から社会経済活動全般にわたり大きな影響が生じています。

更に団塊の世代が後期高齢者となる令和4年度には、年金・医療・介護に係る国の負担の急増が確実視されており、年金支給額抑制や医療費負担の増加などを柱とする社会保障制度の改正が、一段と現実味を帯びてきています。

年金制度の安定と将来にわたっての年金水準の維持は、社会保障制度の根幹を支えている現役世代を含む、すべての国民にとって、医療・介護・税制など、関連諸制度の見直しとともに、最大の関心事となっています。

私たちは、年金給付水準の維持は言うまでもなく、年金生活者の視点からの関連政策諸課題への積極的な取り組みがなされるよう、全国46都道府県年金受給者協会(連合会)の会員43万人の総意として、以下の事項を要望します。

1 人生100年時代を見据え、年金・医療・介護全般にわたって、全ての世代が安心できる持続可能な社会保障制度の確立を図ること

2 年金財政の健全化と、将来にわたって信頼できる年金制度の確立を図ること

現役世代の保険料負担との調和を図りつつ、世代間の合意形成の下、年金受給者の健康で文化的な生活を支えることができる給付水準を確保すること。

(1) 年金制度への国庫負担(基礎年金の2分の1)を拡充し、年金財政の長期的な健全化を図ること。

(2) 雇用・所得に関連する積極的・多面的な政策の展開により、将来の年金給付財源の確保を図ること。

・就業の意思を有する者への70歳までの雇用の保障   ・短時間労働者への社会保険適用拡大の推進

3 年金支給額を引き下げないこと

年金支給額を抑制する「マクロ経済スライド」や年金額の改定ルールの見直し、長期にわたる低金利政策、介護保険料の負担増などに加え、令和元年10月からは、消費税率10%への引き上げにより、公的年金に頼らざるをえない多くの高齢者の生活が脅かされ続けている。

高齢者の現下の厳しい生活実態を十分考慮され、年金支給額をこれ以上引き下げないよう、国はあらゆる施策を動員し、生活の安定と経済の発展の調和に万全を期すること。

4 年金課税を軽減すること

公的年金に関する税制改革に当たっては、公的年金等控除や配偶者控除を縮小、廃止をすることなく、老年者控除を復活するなど、高齢者の税負担軽減に特段の配慮をされたい。

5 医療保険の保険料等の負担増加を避けること

高齢化の進展や医療の高度化などにより、今後とも医療費の増加が見込まれるが、高齢者の医療費に係る保険料負担、並びに一部負担が過大とならないように、安定した財源確保と公費負担の拡充に取り組むとともに、増加を続ける医療費負担を適正化し、皆保険制度の維持に万全を期すこと。

6 利用者負担増加につながる介護保険制度の改正を行わないこと

介護保険財政の観点からの利用者負担の見直しに当たっては、高齢者の負担が過重とならないよう十分配慮されたい。

7 新型コロナウイルス感染症に関し、感染防止と社会経済活動の両立にしっかりとした道筋をつけること

 

 

 

 

 

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