「山口県年金連の活動」を紹介します

 <年金制度を守る取組み>

 年金を受給されている方々に、年金制度の安定と高齢者の医療、福祉、介護の充実を図るため、毎年、全国年金受給者団体連合会の会員として、政府や政党に「社会保障制度及び税制」に関する要望活動を行っています。
また、全年連の会長と県年金連の会長との連名で、県関係の国会議員にも同様の陳情を行っています。

 

 <広報誌の配布>

全国年金受給者団体連合会発行の「会員手帳」(年1回)と、広報誌「全年連だより」(年3回)を、また、山口県年金連でも機関紙「やまびこ」を年1回発行し会員の皆さまに配布しています。

     

 

<豊かな年金ライフをおくるために>

 会員相互の親睦と「健康づくり」「生きがいづくり」「仲間づくり」を目的に、「グラウンド・ゴルフ県大会」を開催しています。
今年は、会員がより参加しやすいように、県下を3ブロックに分けてそれぞれ岩国、宇部、長門協会の主管で開催しました。
また、年金についての理解を一層深めるため、地区役員を対象とした「地区指導員研修会」も開催しています。

      

     グラウンド・ゴルフ           地区指導員研修会

 

「各年金受給者協会」では独自の活動をしています

 各年金受給者協会では、旅行、ハイキング、カラオケ、グラウンド・ゴルフ、ボウリング、卓球、囲碁将棋、ボランティアなどさまざまな活動をしています。
また、機関紙を発行している協会もあります。

旅 行

 

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