「福年連」って何?!

福岡県年金協会連合会(略称「福年連」)は、年金受給者世代から現役世代までの幅広い年代を対象とした会員制の親睦団体です。

私達の団体は、昭和44年7月2日に設立され、今年で50年目を迎えます。

公的年金が、老後の生活を支えるのに相応しい制度となるよう活動しています。

会員の福祉の向上と親睦を図るため、健康づくりや生きがいづくり、社会貢献等の事業活動を図るとともに、安心して暮らせるよう会員の声を集約し、政府や国会議員等に陳情活動を行い、その実現化を目指しています。

<年金制度を守る取組み>

「社会保障制度及び税制」に関する要請

[要望事項]
1.年金財政の健全化と、将来にわたって信頼できる年金制度の確立を図ること
2.年金支給額を引き下げないこと
3.年金課税を軽減し、消費税率の引き上げを見送ること
4.医療保険の保険料等の負担増加を避けること
5.介護保険制度における利用者負担増加につながる制度改正を行わないこと

●昨年11月30日、安倍晋三内閣総理大臣、根本匠厚生労働大臣、鈴木俊彦厚生労働事務次官及び木下賢志年金局長等関係大臣、関係国会議員、厚生労働省に対し、全年連の柳樂常務理事及び地元の都道府県会長により要望書を提出し陳情・要請を行いました。

福岡県の白石勝洋会長は、麻生太郎財務大臣に要望書を提出し陳情・要請を行いました。

●福年連は、昨年2月から3月にかけて地元選出国会議員等17名に対して要請を行いました。

●福年連は、昨年全年連と各都道府県団体で全国的な署名活動を実施しました。

私たちの年金は私達でなければ、守れません!
多くの皆さんの声を集めましょう!

平成21年7月16日 福年連設立40周年記念大会