「福年連」って何?!

福岡県年金協会連合会(略称「福年連」)は、年金受給者世代から現役世代までの幅広い年代を対象とした会員制の親睦団体です。

私達の団体は、昭和44年7月2日に設立され、今年で51年目を迎えます。

公的年金が、老後の生活を支えるのに相応しい制度となるよう活動しています。

会員の福祉の向上と親睦を図るため、健康づくりや生きがいづくり、社会貢献等の事業活動を図るとともに、安心して暮らせるよう会員の声を集約し、政府や国会議員等に陳情活動を行い、その実現化を目指しています。

<年金制度を守る取組み>

「社会保障制度及び税制」に関する要請

[要望事項]

1. 人生100年時代を見据え、年金・医療・介護全般にわたって、全ての世代が安心できる持続可能な社会保障制度の確立を図ること
2. 年金財政の健全化と、将来にわたって信頼できる年金制度の確立を図ること
3. 年金支給額を引き下げないこと
4. 年金課税を軽減すること
5. 医療保険の保険料等の負担増加を避けること
6. 利用者負担増加につながる介護保険制度の改正を行わないこと

●令和元年12月5日(木)、安倍晋三内閣総理大臣、加藤勝信厚生労働大臣、二階俊博自民党(衆)幹事長及び岸田文雄自民党政務調査会会長等関係大臣、関係国会議員に対し、全年連の柳樂常務理事及び地元の都道府県会長により要望書を提出し陳情・要請を行いました。

福岡県の白石勝洋会長は、麻生太郎財務大臣に要望書を提出し陳情・要請を行いました。

 

  麻生財務大臣政策秘書野田友視氏に要望書を手渡す白石福年連会長

 

●令和元年12月13日(金)、加藤勝信厚生労働大臣、鈴木俊彦厚生労働事務次官及び高橋俊之年金局長等の厚生労働省幹部に対し、「社会保障制度及び税制に関する要望書」を若杉全年連会長、真屋副会長、三浦副会長、黒川岡山県年金協会会長、柳樂常務理事等により提出し、要望内容について陳情・要請を行いました。

●福年連は、令和2年2月~3月に地元国会議員19名に陳情活動を実施しました。

私たちの年金は私達でなければ、守れません!
多くの皆さんの声を集めましょう!